東京建物 Brillia(ブリリア)

東京建物120th

気持ちのいい暮らしのつくりかた

カーテンでインテリアも夏仕様に

洗濯物を干しても、なんとなく湿っぽさが残る梅雨時。
せめて体や顔を拭くタオルは、パリッと乾いてほしいですよね。
今月のコラムは、この「タオル」にまつわる我が家の決まりごとのお話です。

バスタオルをやめ、すべてフェイスタオルに

お風呂上がりに使うタオルは、当然「バスタオル」だと思っていました。でもバスタオルって冬場や雨の日、梅雨時は、洗濯しても乾きにくいし、サイズも大きいので部屋干しにも手間がかかる。それに収納時もかさばります。そこで思い切って数年前、バスタオルを処分してフェイスタオルを大量購入。朝の洗顔時だけじゃなくお風呂上がりも、これで体を拭くことにしました。 タオルのサイズが小さくなったことに対する家族の反応は、「べつに、これで平気だよ〜」だったので、以来ずっとフェイスタオルを使用。おかげで梅雨の今の時期も、さほど面倒なくタオルを乾かせています。

買う時は12枚。くたびれたら手拭きに降格

フェイスタオルを新しくする時は、同じものを12枚買うことに決めています。4人家族の我が家にとって、収納場所や洗濯回数などを考えると、枚数はこれがちょうどいいのです。ちなみに写真は昨年夏のタオル新調時の、我が家のタオル状況です。紺色を12枚購入したことで、これまで顔と身体を拭いていたベージュのフェイスタオルは洗面所やキッチンで使う手拭きタオルに降格。そして手拭きだった茶色のタオルは雑巾として使ってから、最終的には処分します。 タオルをこのシフト制にしてから、無駄なく使い切った!という満足感が得られてとても気持ちがいいです。また、購入時に色を揃えておくことで、家族も「顔拭きは紺色、手拭きはベージュのタオル」と色で用途を判断して使ってくれるので、「どれで拭くのー?」と聞かれることもなくなり助かっています。

新調のタイミングは、肌触りが悪くなったら

先月、昨年夏から使っていた紺色のフェイスタオルを手拭きにし、新しく同じ種類のタオルのチョコ色を12枚買いました。ほぼ9カ月でタオルを新調したことになります。そのきっかけは、「なんとなくザラザラして肌触りが悪くなってきたなぁ」と感じたから。感覚的な判断ですが、我が家はいつも家族の誰かがそう感じたらタオルをシフトさせることにしています。実際に写真のように新しいフェイスタオル、降格した手拭きタオル、さらに降格した雑巾、と3つを並べてみると、同じ種類のタオルなのにふわふわ感が全然違いますね。 以上、これが我が家のタオルのルールでした。みなさんの家はどんなルールですか? もちろん、タオルのルールに正解なんてありません。それぞれのご家庭で違っているのが当たり前。家事は自分が「これでいいんだ!」と納得していればそれでOK。自分なりのルールを見つけると、気持ちよく暮らしが回ります。

撮影・文/石野祐子(Forest inc.)

フリーランスエディター・ライター。家事セラピストユニット「いえはな」主宰。海外ウエディング誌、女性情報誌、ファッション誌、インテリア誌などの編集を経てフリーに。料理やインテリア、育児、健康など、女性の暮らしにまつわるジャンルにて執筆。また、文筆家&生活哲学家・辰巳渚主宰の『家事塾』にて学び、1級家事セラピストの資格を取得。2016年より自宅教室「いえはな」を主宰し、すっきり暮らす片づけの考え方や、日々の家事をラクに気持ちよく回すための秘訣を伝えている。

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