東京建物 Brillia(ブリリア)

東京建物120th

気持ちのいい暮らしのつくりかた

節分の豆×ヨーグルトで無病息災

収納スペースがほとんどない我が家(涙)。
必然的にオープンな収納となっているのですが、これが意外とラクで散らかることもなくて快適なんです!
というワケで、今月は恥ずかしながら、我が家の気楽でゆる〜い収納の様子をチラリご紹介します。

使う場所のそばに、大まかに収納

リビングの壁に幅17cmほどの長い板を2枚取りつけて棚を作り、本などを収納。大きな鏡の下の棚にはヘアケア用品や塗り薬、アクセサリー類を種類ごとに容器に入れて置いています。「使うものは使う場所の近くに置く」というのが我が家の収納ルールなので、鏡を見ながら使うものはすべてこのコーナーに集結させています。
容器にポンと入れるだけの収納法なので丸見えですが、「取り出しやすく、しまいやすい」を最優先。おかげで忙しい朝も家族みんなが手早く準備できており、ものが行方不明になることも、出しっ放しもほとんどありません。

ディスプレイする気分で収納容器を並べて

ものを入れる容器には、いわゆる収納用品として売られているものではなく、自分の好きなアイテムを利用しています。パッケージが可愛い箱や缶にアクセサリーを、マグカップにヘアブラシを、取っ手つきカフェオレボウルにスマホ、花瓶に文房具、植木鉢にリモコンを収納...といった具合です。いずれも本来の用途は気にせず、収納したいものが使いやすく収まる容器をチョイス。いつも眺めていたいなぁと思えるデザインのアイテムを厳選し、お気に入り雑貨を飾るような気分で置いています。

掃除道具も敢えて目立つ場所に置く

ダイニングテーブルの近くにミニ箒&ちりとりをセットにして掛けているのですが、これが朝食後のテーブルや床に落ちたパンくずなどをササッと掃除するのに大活躍。道具がここにあることを家族みんなが知っているので、なにかをこぼしてしまった時もこぼした本人が掃除してくれます。テーブルで宿題をした後の消しゴムのくずも、子どもたちがキレイにしてくれるので助かっています。

ラフな収納なら、頑張らなくても片づく!

リビングの一角に壁掛けフックをつけ、バッグやストールなどのお出かけグッズを掛けて並べています。ひと目で選べてすぐ手に取れるので、身じたくはいつもスムーズ。帰宅後もサッと引っ掛けるだけで片づけ完了!です。このラクチン収納のおかげか、疲れて帰ってきた時でも置きっ放しはありません。
「収納」と聞くと、ものを引き出しやクロゼットなど専用の収納スペースにきちんと片づけ、部屋を「スッキリ見せる」ことのように思いがち。もちろんそれもアリですが、暮らしを「スッキリ回す」ことに目を向けると、しまう容器もしまい方も、ラフでオープンな収納でもじゅうぶんです。片づけに必死にならなくても、家族みんなが快適に心地よく暮らせていれば、それでいいのではないでしょうか。

撮影・文/石野祐子(Forest inc.)

フリーランスエディター・ライター。家事セラピストユニット「いえはな」主宰。海外ウエディング誌、女性情報誌、ファッション誌、インテリア誌などの編集を経てフリーに。料理やインテリア、育児、健康など、女性の暮らしにまつわるジャンルにて執筆。また、文筆家&生活哲学家・辰巳渚主宰の『家事塾』にて学び、1級家事セラピストの資格を取得。2016年より自宅教室「いえはな」を主宰し、すっきり暮らす片づけの考え方や、日々の家事をラクに気持ちよく回すための秘訣を伝えている。

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