台風前日のスーパーで感じたこと
2023年7月、台風6号・7号が日本列島に影響を及ぼしたときのこと。大阪にある私の自宅も直撃コースに入っていました。台風上陸前日、リサーチのためにスーパーやコンビニを4軒ほど巡ってみたところ、おにぎり、菓子パン、カップ麺の棚だけが見事に空っぽ。他の商品は残っているのにそのコーナーだけ何もないのです。
「みんな、同じものを求めて動いているんだ」と感じると同時に、こうも思いました。「もし停電しても、家にあるもので温かくておいしいものが作れれば、慌てて店を回る必要はないのに」と。外出して体力や時間を使い、イライラしてしまう。それは、災害時にはできるだけ避けるべきだと改めて思ったのです。





