震度7ではモノが飛ぶ!体験から学んだ危険性
1995年の阪神・淡路大震災。夜勤を終えて自宅のベッドに横になった直後、突き上げるような強烈な揺れに襲われました。その瞬間、14kgもあるテレビが1.2m先から飛んできて顔に直撃。当時はまだ地震対策をしていなかったため、枕元の飾り棚や足元の本棚、ハンガーラックはすべて倒れ、机の上に出していたハサミは床に突き刺さっていました。
ただの生活用品が、地震では一瞬にして命を脅かす存在になります。在宅ワークでノートパソコンなどを出したままにしている方は要注意。まずは「出しっぱなしの物が凶器になる」という意識を持つことが大切です。





