STEP 1:わが家専用の防災マップをつくる
まずは、自治体が公開しているハザードマップを家族みんなで見てみましょう。地震や水害、土砂災害など、どんなリスクがあるのかを知ることが第一歩です。あわせて、避難所や備蓄拠点、医療機関などの場所も確認します。災害対応は自治体ごとに大きく違う場合があるため、自分たちが住んでいる地域の情報を把握しておくことが重要です。
そのうえで、「わが家専用」の防災マップをつくりましょう。通園・通学・通勤ルートの危険箇所や、浸水しやすい場所、避難先までの距離・所要時間などを書き込んでいってください。公衆電話や災害用自動販売機の場所や使い方も共有しておくと、離れているときに被災した場合も役立ちます。
小学生くらいのお子さんがいる場合は、作成を任せてみるのもおすすめです。大人が見落としており、子どもの視点だからこそ気づけるポイントもあります。






