被災したとき、人はとっさに動けない
2021年10月7日、関東で最大震度5強の地震が発生しました。緊急事態宣言の解除直後ということもあり、多くの人が外出中に被災。電車は運休し、駅は人であふれ、停電や断水が発生した地域もありました。
このとき、「命を守る行動」をとれた人はごく一部でした。多くの人がその場に立ち尽くし、スマホを眺めるだけで動けなかったのが実情です。
災害時に冷静に行動することは、想像以上に難しいものです。だからこそ、事前にとるべき行動を決めておく必要があります。その場で考えて対応するのは、ほぼ不可能だと思ってください。





