東京建物 Brillia(ブリリア)

東京建物120th

夫婦のライフスタイルに寄り添う、夜景が映えるワークスペース。

夫婦のライフスタイルに寄り添う、夜景が映えるワークスペース。

このページはブリリアクラブ会員へお送りしている会報誌「Brillia」から原稿を抜粋し掲載しております。

写真:今回お話を伺ったX様

T様ご夫婦

アクセス・環境ともに恵まれた高層マンションの1室を、「いつまでも集中できる空間」をテーマに、夫婦のワークスペースとして活用。元の設備はそのまま、間取りや天井・壁などの内装を変えて、自分たちらしい生活を追求した空間づくりをされています。

新居選びのポイントは

大学で国際文化交流の歴史を研究されているご主人と、会社員として働きながら、大学院で言語学の研究をされている奥様。取材に訪れた私たちをあたたかく迎えてくれたお二人は、「歴史と文化を学び、水と緑に安らぐ。」という〈Brillia Tower 上野池之端〉のコンセプトをまさに体現されたようなご夫婦です。「仕事柄、夜中まで作業をすることが多いので、自宅近くに集中できる場所が欲しくて物件を探していました」とご主人。入居前は、「明け方まで開いているカフェで作業をしていた」というお二人は、生活圏をコンパクトにし、オンオフをしっかりと切り替えられるように、自宅から徒歩5分ほどのこの物件を購入したのだと話します。「モデルルームを見て即決し、その足で家に印鑑を取りに戻ったんです(笑)。上品な雰囲気やバランスの取れた共用設備に惹かれました。今では周辺環境やオーナーの方々のお人柄も魅力に感じています」。そんなご夫婦が「これ以上なく満足しています」と語る理由は、美しい眺望に加え、自分たち好みにしつらえた内装にもあるようです。「物件決定後に、SNSを通じて自分たちのセンスに合うデザイン・施工会社に出会いました。約1年にわたり、対面だけでなく電話やメール、チャットなどでも打ち合わせを重ね、デザインから施工までをお願いしたところ、想像をはるかに超えるものに仕上げてくださいました」。「あくまでもワークスペースとして、理想的な空間を突き詰めていきたい」と語るT様ご夫婦。物件とインテリア、運命の出会いで理想を叶えたお二人の声は、終始弾んでいました。

Welcome to Our Home

イタリアから取り寄せたという大きなワークテーブルは、たくさん資料を広げられるため、作業がはかどるそう。

天然大理石の天板を備えたキッチンもシックな空間にマッチ。手入れしやすい仕様で忙しいお二人をサポートしてくれます。

デザイン性のみならず、収納力にも優れたパウダールームだから、「生活感を出したくない」というご夫婦の希望も叶います。

バルコニーからの眺望。眠らない街・東京の夜景が、夜中まで作業するご夫婦を鼓舞してくれます。

モダンなデザインのラウンジチェアやスツールはハーマンミラー社のもの。打ち合わせなど、来客の際に使用予定だそう。

存在感のあるプランターは建築家ザハ・ハディド氏によるデザイン。「どんな植物を入れようか考えているところです」とご主人。

お気に入りPOINT① 『バカラの照明』

フランスにある工場を訪れるほどバカラ好きなご夫婦が一目惚れしたというペンダントライト。夜に映える美しいデザインがお部屋のテーマにぴったり。

お気に入りPOINT② 『セラミックタイル』

立体感と重厚感のあるセラミックタイルを施した壁は、夜になると幻想的な陰影を創り出します。調湿効果もあり、室内をより快適に。

お気に入りPOINT③ 『オーナーズスイート』

18階に設けられた和テイストのラグジュアリーなゲストルームには、開放感たっぷりの檜風呂も。「家族を招き、ゆったりとした時間を過ごせました」と奥様。

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