東京建物 Brillia(ブリリア)

東京建物120th

眺望も暮らしやすさも手に入れるシニアならではの住まいの選択

眺望も暮らしやすさも手に入れるシニアならではの住まいの選択

このページはブリリアクラブ会員へお送りしている会報誌「Brillia」から原稿を抜粋し掲載しております。

写真:今回お話を伺ったX様

X様ご夫婦

以前も同じ横浜市内で、4LDKのマンションにお母様、2人の息子さんと5人で住まわれていたというX様ですが、現在はご夫婦お二人暮らし。ともに長年教職を務めた後、現在はご主人のみ嘱託で勤務しながら、ゆっくり過ごされています。

新居選びのポイントは

X様ご夫婦が暮らす〈Brillia Tower 横浜 東神奈川〉は、JR京浜東北線・横浜線「東神奈川」駅から、ペデストリアンデッキを歩いて徒歩2分と至便の地にありました。新居を探そうと思われたきっかけは、二人暮らしになって家が広すぎると感じるようになったこと、そして近所のスーパーマーケットが閉店し、買い物に困るようになったことだと言います。「ここは駅直結で交通の便もよく、駅ビルにお店もそろっていますし、何より横浜の港が一望できるのが気に入りまして」とご主人。お二人の暮らしにちょうどいい3LDKの住空間には明るめの室内カラーを配し、リビングに隣接するお部屋の扉をガラスにしたことで、高層階ならではの開放的な雰囲気が漂います。照明はダウンライトを多用し、トイレ、洗面室、廊下などに人感センサーを搭載したのは「消し忘れを防ぐための高齢者仕様ですね(笑)」。ご主人のご両親から受け継いだというダイニングテーブルや、以前のお住まいから使用しているお気に入りの「カリモク」の家具が、新居でありながら、長年人が住んできたようなぬくもりを感じさせます。「家具の配置やカーテン選びなどは、インテリアコーディネーターに相談できたのがよかったですね」と話すのは奥様。新居に住み始めて早4カ月。朝晩の横浜港の美しさに感動しながら、ご夫婦で隣接する区民文化ホールで落語を楽しんだり、夏には迫力ある花火を自宅から観賞したりするなど、この地ならではの充実した日常を満喫されている様子でした。

Welcome to Our Home

「ディスポーザーがとにかく便利」とご夫婦。生ごみがほとんど出ず、ごみ捨て自体も24時間可能なので、家にごみが溜まることがないのがうれしいそうです。

ガラス手すりの向こうには、横浜やみなとみらいの光景が広がります。「夜景がとてもきれいに見えるたび、幸せな気持ちになりますね」

物が少なく、スッキリしたご主人の寝室。「完全に退職したら、リクライニングチェアを置いて、海を見ながらくつろぎたいです」

ガラス扉に仕切られたリビング隣の部屋は、奥様の寝室。リビングからアクセスしやすく大きな窓もあるため、「とても快適」だそう。

ご主人がパソコン作業で使用している書斎をはじめ、各部屋にはピクチャーレールを設置。思い出のものをたくさん飾れます。

カウンターに石素材を使用した、高級感のある洗面室。照明は、人が入ると自動で点灯し、いなくなると消灯する人感センサー付きです。

お気に入りPOINT① 『カーテン』

インテリアコーディネーターとショウルームへ出向き、奥様が気に入って選んだというカーテン。鳥と花をモチーフにしたデザインがシックな部屋を華やかに彩ります。

お気に入りPOINT② 『ネイルサロン』

すでに近所にお気に入りのお店をいくつか見つけたというご夫婦。奥様も好きなネイルサロンを見つけ、毎月どんなデザインにしようか考えるのが楽しみだそう。

お気に入りPOINT③ 『玄関のエコカラット』

玄関の壁面には、インテリアコーディネーターの勧めもあって調湿仕様の壁材を採用しました。「機能的なだけでなく、玄関がおしゃれに見えていいですね」

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