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プロゴルファー 小祝さくらのゴルフ通信

第4回 『ドライバーショット』

こんにちは!プロゴルファーの小祝さくらです!
今回のコラムでは、みなさんが一番緊張するのではないかと思う、『ドライバーショット』についてお話させていただきます。
特に朝一番のスタートホールで、周りに見ている人がいると緊張しちゃいますよね?そんな時にこのコラムを思い出して、ナイスショットをして下さい!

第4回  『ドライバーショット』

私は、朝一番のショットも、優勝を争う最終日の最終組でも緊張することはありません(笑)
ただ、いつもドライバーショットで注意していることがあります。それは『スイングのリズム』です。他のショットにも言えるのですが、スイングのリズムが早くなってしまいバックスイングが浅くなると、ダウンスイングのタイミングが合わなくなり、ボールが曲がってしまいます。そうならないように、どのような場面でも常に自分のスイングが出来るようにイメージし、『深くバックスイング』→『いつものタイミングでダウンスイング』を意識するようにしています。私もプロアマ等でアマチュアの方とラウンドさせて頂くことがありますが、そこでよく見かけるのは、『緊張してスイングリズムが早くなってしまっている方』、『力が入りすぎてしまっている方』です。それが原因でボールが曲がってしまったり、ダフったり、テンプラしたり・・・  緊張していても、練習場でのスイングを思い出し、そのイメージのままリズムよく気楽に振ってみて下さい!きっとナイスショットが出るはずです!

あと、もう一つ注意していることがあります。これも全てのショットに言えることですが、『頭の位置をバックスイングからフィニッシュまで変えない』ことです。トップ、ダフリの原因の一つに頭の位置が変わってしまうことが挙げられます。プロでもバックスイングの時に頭が沈んだり、インパクトの時に早く頭が上がってしまったりすることがあり、それがミスにつながっています。みなさんも、もしトップすることが多かったり、ダブり気味の時は、『頭の位置を意識』して素振りをしてからショットしてみて下さい。 たったこれだけのことがみなさんのゴルフを大きく変えてくれるかもしれません!ちなみに・・・私も試合でダフったり、トップしたり、シャンクしたりすることがあります(笑)

  • 小祝さくら  プロフィール

    生年月日:1998年4月15日 (21歳)
    出身地:北海道
    2018年実績:
    LPGAレギュラーツアー全試合出場
    トップテン13回(ルーキー最多)
    賞金ランキング8位
    LPGA新人賞  LPGA敢闘賞  受賞
    日本プロスポーツ新人賞  受賞
    2019年実績(2019年6月現在):
    レギュラーツアー  全試合出場
    22試合中20試合で予選通過
    Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント  4位タイ
    リゾートトラスト  レディス  5位タイ
    サマンサタバサガールズコレクション・レディーストーナメントにて念願の初優勝!

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