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プロゴルファー 小祝さくらのゴルフ通信

第2回『パターの練習方法』

こんにちは!  プロゴルファーの小祝さくらです!
今回のコラムでは、ゴルフで一番大事と言われるショートゲームの一つ、『パターの練習方法』についてご紹介します。
みなさんは、パターが得意ですか?私は、パターによってその日のスコアが左右されることも多く、
念入りに練習をしてからコースに出る事を心がけています。
簡単にできる練習方法ですから、みなさんもぜひ参考にしてみてください。

第2回  『パターの練習方法』

『Putt is Money』という言葉をみなさん一度は聞いた事があるのではないでしょうか? 前回クラブセッティングについてお話をさせていただきましたが、そのクラブの中でラウンド中に一番使用するクラブはほとんどの方が『パター』だと思います。その為、パターを練習する事が一番スコアメイクに直結するとも言えます。私がパターの練習をする時には、いつも二つの練習方法を取り入れています。一つ目の練習方法は、集中力を高めショートパットでの対応力を養う練習です。やり方はとても簡単です。まずボールを2個用意します。そのボールの距離を1m~1.5m離してボールを打ち、ボールとボールをぶつける練習をしています。ボールとボールをぶつける事を続け、グリーンを1周します。この練習では『カップより小さいボールを狙う=集中力を高める』『毎回ラインが変わる=対応力を養う』事が出来ます。 カップを狙う練習を繰り返すと次第に、『ジャストタッチで入れよう!』となりがちです。ですが毎回微妙に違う距離で、カップより小さい的(ボール)を狙う練習では 『しっかりと打てる』ようになります。

オススメの練習方法

二つ目の練習方法は、近所のホームセンター等で販売されている『ステンレス製の板』を利用し、その上を転がす練習です。『集中力の向上』、『ストロークの向上』を目的に取り入れています。ボール幅より狭いレール(ステンレス製の板)の上にボールを乗せて打つだけです。しっかり打たないと途中でボールが落ちてしまいます。また、回転の良いボールを打たないとこれまた落ちてしまいます。近所のホームセンターにも売っているかと思いますので、みなさんも是非試してみてください。

次回は『特別篇・初優勝の御礼』を予定しています。

  • 小祝さくら  プロフィール

    生年月日:1998年4月15日 (21歳)
    出身地:北海道
    2018年実績:
    LPGAレギュラーツアー全試合出場
    トップテン13回(ルーキー最多)
    賞金ランキング8位
    LPGA新人賞  LPGA敢闘賞  受賞
    日本プロスポーツ新人賞  受賞
    2019年実績(2019年6月現在):
    レギュラーツアー  全試合出場
    22試合中20試合で予選通過
    Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント  4位タイ
    リゾートトラスト  レディス  5位タイ
    サマンサタバサガールズコレクション・レディーストーナメントにて念願の初優勝!

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