社員からの評価ポイント
並木通りの桜並木と連続するように桜が植樹され、建物が街並みに自然に溶け込んでいます。重厚感のある外観や、広々としたエントランスホールの格天井など、内外にわたる上質な空間づくりも好評で、「ここに住みたい」という声が多く寄せられました。
2024年末から2025年に竣工したBrilliaシリーズを対象に「Brillia Design Award 2025」を実施しました。日々住まいづくりに向き合う社員の視点から、外観やランドスケープ、日常動線の洗練度などを見つめ直し、Brilliaが大切にしてきた「洗練」と「安心」がどのようにかたちになっているかを評価しています。今回は、その中でも特に評価の高かった分譲・賃貸それぞれ上位3物件をご紹介します。
Photo: Brillia 深沢八丁目 外観
Brillia 深沢八丁目
Brillia 目黒大橋
Brillia 聖蹟桜ヶ丘 BLOOMING TERRACE
Brillia ist 池尻大橋 [賃貸マンション]
Brillia ist 新御徒町 [賃貸マンション]
Brillia ist 墨田曳舟 [賃貸マンション]
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Brillia 深沢八丁目
エントランスホール
〈Brillia 深沢八丁目〉の共用部にしつらえたすべてのアートは、「この土地の記憶」をモチーフに制作されています。かつてこの場所に存在した旧日体幼稚園に着想を得て、砂場の砂を用いたガラス作品や、園庭に立っていたアカマツの大木をオブジェとして再生するなど、実際にあったものを素材に用い、土地の記憶を目に見えるかたちで受け継いでいます。
また、外からも作品を鑑賞できるよう、ショーケースをエントランスラウンジの躯体に組み込むなど、見せ方にも工夫を凝らしました。アートをただ飾るのではなく、建築と一体となった空間づくりが、この住まいの大きな特徴です。
ランドスケープにおいても、既存の建物で使われていた瓦を外構に再利用したり、桜並木を引き継いだりと、この地を育んできた素材や風景を大切にしています。さらに、本物件は『ZEH-M』基準を達成する大規模建築物として日本で初めて竣工※。環境配慮の姿勢は、建物そのものの高い環境性能にも反映されています。
外観
並木通りの桜並木と連続するように桜が植樹され、建物が街並みに自然に溶け込んでいます。重厚感のある外観や、広々としたエントランスホールの格天井など、内外にわたる上質な空間づくりも好評で、「ここに住みたい」という声が多く寄せられました。
ガラスのアート
木のアート
金属のアート
Brillia 深沢八丁目
[全38戸・2024年竣工/分譲済]
【設計・施工】大末建設(株)
【デザイン監修】(株)牛込昇建築設計事務所
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Brillia 目黒大橋
エントランスホール
「ギャラリーに住まう」というコンセプトのもと、建物内の随所に洗練されたアート空間を設けました。風除室は幾重にも重なる土の層をイメージしたデザインで、異なる質感や色彩が重なり合い、空間への期待感を高めます。その先に広がるのは、吹き抜けのエントランスホール。反射板のような天井やルーバーが印象的で、普遍的な美しさと引き締まった雰囲気を併せ持つ迎賓空間となっています。
本物件のためだけに焼き上げた外壁のレンガタイルをはじめ、仕上げ材の選定からオリジナルのアートや家具の製作まで、空間全体をトータルに計画。クラシカルな趣のライブラリーも備え、アカデミックな空気に包まれた、落ち着きのある上質な暮らしを提案しています。
アート
二層吹き抜けのエントランスホールをはじめ、共用部の各所にアートが配され、コンセプトが存分に体現されています。素材選びや照明計画など、細部まで丁寧につくり込まれており、全体計画・外観・ディテールの各項目で高い評価を得ました。
外観
風除室
ライブラリー
Brillia 目黒大橋
[全114戸・2025年竣工/分譲済]
【設計・施工】大末建設(株)
【デザイン監修】(株)三菱地所設計
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Brillia 聖蹟桜ヶ丘 BLOOMING TERRACE
外観
2棟のレジデンス、商業棟、広場からなる複合開発「サクテラス」は、聖蹟桜ヶ丘の新たなランドマークとして誕生しました。多摩川の潤いとの調和を目指し、「RIVER SIDE TERRACE」というコンセプトを掲げ、一体的にデザインされた街区は、統一感のある街並みを生み出しています。
レジデンス棟のひとつである本物件のテーマは「憩い」。樹木が寄り添うイメージをファサードに表現し、縦のラインを強調したデザインで大樹が空へ伸びる姿を描きました。周囲には広場やプロムナードが広がり、敷地内には桜をはじめとする多種多様な樹木を配置。二層吹き抜けのグランドエントランスでは、ガラス越しに豊かな植栽から四季が感じられ、2階のラウンジからは多摩川の開放的な眺めを楽しむことができます。
ランドリールーム
多彩な共用施設の中でも、特に注目を集めたのはランドリールームです。カフェテラスのようなしつらえにより、日常的な家事を心地よい時間へと変えています。洗濯乾燥機に加え、スニーカーウォッシャーなどの設備も充実し、「使いに行きたくなる」共用空間として支持を集めました。
グランドエントランス
エントランスラウンジ
ワーキングルーム
Brillia 聖蹟桜ヶ丘 BLOOMING TERRACE
[全253戸・2024年竣工/分譲済]
【設計・施工】三井住友建設(株)
【デザイン監修】光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所(株)
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Brillia ist 池尻大橋 [賃貸マンション]
外観
「クリエイティブハウス」をデザインテーマとした〈Brillia ist 池尻大橋〉。外観はシンプルなグリッド状のフレームを基調とし、ガラス面やバルコニー、わずかなフレームの凹凸によって表情豊かなファサードを形成。創造性を感じさせる佇まいを生み出しています。
本物件を象徴するのが、多様なライフスタイルに応える共用施設です。リモートワークやフィットネス、ガーデニングなど、それぞれの時間を快適に過ごせる空間を整えました。さらに一部住戸には、隣接住戸や外部への音漏れに配慮した「防音特化型住戸」を導⼊。楽器演奏やゲーム、動画配信など、⾳を気にせず⾃分らしい時間を満喫できる環境を備え、プライバシーとクリエイティビティの両立を実現しています。
ラウンジ
ルーフトップガーデン
トレーニングジム
Brillia ist 池尻大橋
[全197戸・2025年竣工]
【設計・施工】大末建設(株)
【デザイン監修】(株)三菱地所設計
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Brillia ist 新御徒町 [賃貸マンション]
ワークラウンジ
ファサードに配されたランダムマリオンが印象的な〈Brillia ist 新御徒町〉。サステナブル素材の活用に加え、太陽光パネルや蓄電池の導入など、環境に配慮したさまざまな取り組みを行っており、共用部の空間づくりにも反映されています。
サステナビリティとウェルネスをテーマにデザインされたワークラウンジは、「気持ちよく働き、リラックスもできる空間を」という想いから生まれました。集中できる作業環境に加え、ゆったりとくつろげるエリアも用意。天井表しの仕上げや、モニター付きの個室ブースなど、意匠性と機能性の両面で工夫が施されています。サステナブル素材の多用は、環境への配慮にとどまらず、居心地のよさにもつながっています。
外観
エントランスホール
個室ブース
Brillia ist 新御徒町
[全42戸・2025年竣工]
【設計】(株)野生司環境設計
【施工】京王建設(株)
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Brillia ist 墨⽥曳⾈ [賃貸マンション]
外観
木目塗装が際立つ〈Brillia ist 墨田曳舟〉のメインファサードは、繊細なグリッド構成が特徴です。整然としたデザインの中に面的な要素を組み合わせることで、リズムが生まれ、シンプルながら存在感のある外観に。エントランス前には緑豊かな植栽を施し、基壇部もその緑と調和するよう設計しています。
アプローチからエントランスホール、共用廊下へと続く動線は、居住者を徐々にプライベートな領域へと導く構成としています。オンからオフへと気持ちを切り替え、都心の喧騒を忘れられるよう、シンプルかつスタイリッシュなエントランスホールをデザインしました。
コワーキングスペースにもグリーンウォールを設けるなど、緑を豊富に取り入れています。ベンチやスツール、アートには東京産の木材を採用。環境への配慮と心地よさを両立しながら、木の温もりや香りに包まれた空間に仕上げています。
エントランスアプローチ
エントランスホール
Study Room
Brillia ist 墨田曳舟
[全43戸・2025年竣工]
【設計】(株)IAO竹田設計
【施工】石黒建設(株)
※建築物省エネ法における大規模建築物(延床面積が2,000㎡以上)での区分において、本物件が最も早く竣工(建物の建築工事が完了)しています。(2024年12月時点)/対象期間:一般社団法人住宅性能評価・表示協会事例データ一覧より、集合住宅におけるZEHの定義が確立され、その成果を「集合住宅におけるZEHロードマップ検討委員会とりまとめ」として公表された2018年5月以降にBELS(表示マーク:『ZEH-M』)を取得した物件を対象としたデータ範囲内。(2018年5月~2024年12月)