~Brilliaの協賛~
Brilliaカップ フットサルフェスタ IN 世田谷

イベントレポート

2015年12月26・27日、小学5年生以下を対象としたフットサルフェスタが開催され、東京建物では「Brillia」として協賛をいたしました。都内の競合32チームから、ナンバーワンを決定する2日間の様子をレポートします。

会場となったのは、2020年アメリカオリンピックチームの合宿地として予定されている世田谷区立大蔵運動公園の体育館。冬空の元、優勝への熱い想いを奮わせて総勢451名の選手が集まりました。

『第1回 Brilliaカップ フットサルフェスタ in 世田谷』イベントレポート

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実行委員会の皆さんは早朝から集まり、設営や最後のミーティングといった準備をしてくださいました。もちろん、東京建物スタッフもお手伝い!

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受付開始と同時に、続々と選手が集まってきます。

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会場の外に出てみると、既に練習をしているチームがちらほら。

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開会式では、全ての選手が一堂に会します。ライバルであり同志でもあるフットサル仲間。

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サッカー経験者である東京建物 柴山の挨拶にも、おのずと熱が入ります。

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本日の審判のみなさま。最後のミーティングをして本番に備えます。

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右から、キリンビールマーケティング株式会社 堀江英行さん、東京都フットサル4種実行委員長 木村正人さん、FIFA国際審判員 延本泰一さん、東京建物 柴山。

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パワフルでスピーディな展開は、各人の責任ある判断と勇気ある決断の賜。大人顔負けのプレイが続出!

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控えの選手や監督も飛び出し、優勝を讃え合います。準優勝チームのエースが泣き崩れる場面には目頭が熱くなりました。

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優勝に輝いたのは「ヴィトーリア目黒FC」

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準優勝は「フウガドールすみだエッグス」

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優勝、準優勝、第3位のチームには、記念すべき第1回Brilliaカップのトロフィーが贈られました。

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参加賞はこちら。公式飲料であるKIRIN「LOVES SPORTS」とBrilliaトートバッグがセットになっています。

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早速にトートバッグを使ってくれる選手も!とってもうれしいです。

スポーツを通して『人が輝く』瞬間をサポートしたい。

私自身、高校時代はサッカーを経験して、社会人になり、15年ほどキッズサッカーの監督をしていた時期があります。そのような個人的な経験もあり、東京建物がBrilliaとしてスポンサードをお引き受けする機会に恵まれたことに喜びと懐かしさも感じながら、今回の『Brilliaカップ』を観戦いたしました。久しぶりに、子ども達のキラキラとした瞳や、最高のプレイに向かう純粋で真っ直ぐな気持ちに触れると、胸が熱くなりますね。
Brilliaでは『人が輝く』というコンセプトをブランドの理念とし、住まいに関わる多種多様なサービスを展開しています。そこに込められているのは、「人生を支えるベースである住まいによって、『人が輝く』瞬間を少しでもたくさん生み出すお手伝いをしたい」という想い。私たちが提供するものは"住まい"ですが、"住まい"を通して輝いて欲しいと願う対象はいつだって"人"です。ですから、Brilliaが行う社会貢献活動は、常に『人が輝く』ものでありたいと考えています。経済・景気に関わりなく、スポーツが人を元気にする力を持っていることは周知の事実。これは、2015年より東京建物がJPSA(日本障がい者スポーツ協会)の協賛企業に名を連ねていることも同じ想いです。
今後「キッズフットサル大会といえばBrillia」と多くの方々に認知されるほど『Brilliaカップ』を継続し、未来ある子ども達のスポーツ活動を応援することで、元気な子どもが増え、日本がさらに元気になってくれることを祈っています。さらに、この大会は数年後、都大会へと昇格する予定と聞いています。「国立競技場でBrilliaカップ開催!」と、子どもたちと同じように夢は大きく持ちたいですね。

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東京建物株式会社 代表取締役 専務執行役員 住宅事業本部長(2015年開催当時)
柴山 久雄

プレゼント当選発表

残念ながら、該当がございませんでした。