商品企画で私が大事にしているのは、街に調和する物件をこだわって作ることです。初めて夙川松園町を訪れたのは春でした。駅を降りた時、夙川沿いに広がる桜並木と落ち着いた邸宅街の佇まいに、この街が長く愛されてきた理由が分かりました。文豪や財界人が居を構える邸宅街として開発が進み、中でも松園町は丘陵地ならではの開放感と静寂性が特徴です。


「Brillia 夙川松園町」では『夙川松園町リビング』というコンセプトのもと、外観・共用部のデザインでは『邸宅美』を追求し、Brilliaが目指す洗練されたデザインを体現しています。外周を取り囲む豊富な植栽は六甲山の四季をテーマに、飾りすぎない自然の美しさと邸宅街ならではのプライバシー性を両立させています。エントランスホールからはガラス越しに植栽や石庭の自然石を眺められ、自然や街並みとの調和を日常の中で体感していただける点もこだわりました。




SPEAKER
関西住宅事業部
住宅事業グループ
猶原 美奈
関西住宅事業部
住宅事業グループ
関口 拓真