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Lifestyle Data

Data_013 2018年WEBアンケート報告

Bloomoiでは、さまざまな立場の方を対象に住まいや暮らし、ライフスタイルに関わるデータを集め、商品開発に反映しています。今回は昨年末に実施した調査データをご紹介します。

調査概要:時期2018年1月24日(火)~2018年2月25日(土) /有効回答数994件

住まい全体について

住まい全体における不満がある場所について上位から、収納が36.4%、キッチンが27.0%、お風呂が26.1%、リビングが21.7%の順となった。前年よりランキングに変化はないが、収納とお風呂のポイント数が上がり、キッチンとリビングのポイント数が下がった。
収納に対するニーズが依然として高く、収納容量や場所、その役割と使いやすさなど、私たちの「暮らしのコンディション」を整える大きな要素になっていることが推察できる。

住まいにおける不満な場所は?

【リビング】(夫婦&子ども世帯)
インテリアの配置が難しく収納をうまく使えない
【キッチン】(夫婦のみ世帯)
キッチンと同じデザインのカップボードがなかった
【キッチン】(夫婦のみ世帯)
L字型のキッチンは二人で作業すると動線が良くない
【お風呂】(夫婦&子ども世帯)
汚れがつきにくく掃除がしやすい仕様にしてほしい
【洗面台】(夫婦のみ世帯)
コンセントの配置や照明の位置など使い勝手が良くない
【玄関】(単身世帯)
靴の収納優先で画一的すぎるのでデザインに遊び心がほしい

インテリアについて

好きなインテリアのテイストは「シンプル、ナチュラル、北欧」の順でランキングに変化はないものの、シンプルが前年より5.1ポイント上昇した。性別で比較するとシック・フレンチの女性支持率は高くなっている。若干ながらも「インテリアにこだわりがない」と回答した方が昨年と比較して増えている。シンプル支持層やこだわりがない方が増えていることは、注目すべきポイントである。

自宅のインテリアについて、こだわっている点は?

どんなインテリアをやってみたいか?

「収納を使いやすくしたい」が64.6%、「壁紙を変えてみたい」が36.2%という結果で、ともに昨年より高ポイントになっている。収納や壁面の可能性として、壁面収納に対する憧れや、飾る・見せる収納へのニーズもあると察する。機能性とデザインを兼ね備えた収納への期待が高い。

マンションの共用部・施設・コミュニティなどでほしいもの

今回は昨年までの調査と変わり最も高いスコアはゲストルームで33.3%となった。特に女性の支持率が高い結果となった(男女比較で10ポイントも異なる)次いでフィットネススペースが32.4%、昨年トップだった宅配スペースが31.8%となった。前回調査に比べて宅配スペースが5ポイント以上減少し、スタディスペースが5ポイント以上増加したのはリモートワークの普及によるものかもしれない。

マンションの共用部にあったらいいなと思うものは?

1.住民間のコミュニティ

傾向はあまり変化がなく「入居開始時などに交流の機会を持ち、まずは住民同士の顔がわかるような関係性を作れればよい」が48.0%、「特に交流は必要ない」が33.0%、「住民同士交流の機会を定期的に持ち、積極的に交流を図りたい」が17.5%となっている。交流のニーズも多様で、それぞれを尊重するような関係性づくりを求めているようだ。

マンションの住空間の交流について(自由回答)

共用部、施設

前年調査と同様で、コンビニが40.4%、ミニスーパーが27.0%、カフェが25.3%、ドラッグストアが25.0%、クリニックが20.6%というランキング結果となった。

3.入居者同士でシェアしたいもの

自転車の空気入れが58.9%、脚立や台車・シュレッダーなどの備品が51.8%、自転車が33.3%、車が23.6%、アウトドア用品が17.3%、バーベキューセットが15.2%というランキングで前年調査とほぼ同様であるが、アウトドアグッズがランキングに入ってきている。

家での時間の使い方

今回は「家族とのコミュニケーションを図る」が最も高く39.2%であったが、前年よりポイント数は減っている。次いで「お茶を飲みながらリラックスする」が39.0%、「寝たりゴロゴロしたり、とにかく疲れを取る」が38.9%となった。また一方でやりたくないことに関して、「掃除」が57.9%、「料理の準備・片づけ」が46.5%、「洗濯」が40.8%%となった。性別で比較すると女性のほうが「掃除」「料理の準備・片づけ」の項目において、男性よりも10ポイント以上高くなっている。

時間が空いたときにしたいこと(複数回答)

家事を楽にするための工夫

工夫していることは「物を増やさないようにする」が41.1%と最も多く「家族と家事分担をする」が31.8%、「時短になる調理器具や家電製品を使う」29.7%と順に続く。性別で見ると、男女間で優先順位が異なり、男性は家事分担の優先順位が高く、女性は、物を増やさないようにすることや時短家電をうまく使うことへの優先順位が高い。収納へのニーズと物を増やさない意識は関連しており、暮らし全体を俯瞰する女性の視点が浮き彫りになった。

洗面化粧台周りに欲しい設備・仕様

自宅でのデスクワークについて

在宅ワークの不満について「書類やプリントが散在するなど、整理整頓が出来ない」が31.0%、「専用の居室やスペースが欲しい」が30.5%、「仕事や作業に集中できない」が13.5%、「ON/OFFの切り替えが出来ない」が13.3%となった。暮らしと仕事のスペースや時間の切り分けをどのようにするか?をまだ模索している印象がデータから見られた。

作業している場所について

リビングが53.9% 、ダイニングが18.1% 、専用の居室が11.2%と、半数以上の方がリビングダイニングを中心にしたデスクワークを行っていることがわかった。

ON/OFFの切り替え方法について

「リフレッシュする環境を作る」が26.9%、「専用の居室やスペースを用意する」が17.3%、「仕事時間を設定する」が16.4%となった。気分転換や時間管理などもテーマになってくることがわかった。

調査:2018年12-2019年2月実施 Brillia Club/Brillia Owner’s Club 525名インターネット調査(Bloomoi調べ)

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