東京建物 Brillia(ブリリア)

東京建物120th

丘の上のわが家は、まるでリゾートのようです。

バルコニーから眺めるのはたっぷりとした緑。
丘の上のマンションはまるで高原のような静かな環境です。

このページはリクルートスーモ「ききみみプロジェクト」から原稿を抜粋し掲載しております。
(2015年7月30日取材時の内容となっております。)

写真:今回お話を伺ったご家庭

今回お話を伺ったご家庭
Iさん一家(2人家族)

国際結婚をされたお2人。日本での新婚生活を新居でスタートしたいというご希望で家を探しはじめたそう。どんな基準で住まい選びをしたかを伺いました。

写真:お住まいの物件

お住まいの物件
Brillia City 横浜磯子

東京ドーム約2.5個分の広さを誇る横浜プリンスホテル跡地に、13のレジデンス棟(総戸数1230戸)が建つ、大規模の分譲マンション。歴史的建造物貴賓館を残し、商業モールも併設しています。(2015年分譲済)

決め手は「緑に囲まれた眺望」でした

夫のHさんは中国に赴任中にSさんと知り合い婚約。日本での住まい探しをするために先に帰国して、いくつかの物件を候補にしたそうです。
「私の実家が横須賀で勤務先が都内なので、途中にある横浜を中心に探しました」。後から日本に来たSさんは、このお住まいを見たときに緑の多さに感動したそうです。「ひと目で気に入りました」。丘の上なので3階でも遮るものがありません。バルコニーに出ると、まるでリゾート地に滞在しているようです。「風通しがよく、窓を開けていれば、少しの暑さならエアコンの必要が無いときもありますよ。他からの視線も気にしなくていいのでカーテンも必要なかったかなと思うくらいです(笑)」とHさん。

住宅ローンを組むために尽力してくれた営業担当

「東京建物のブリリアブランドも以前から知っていました。やはりマイホームを買うなら信頼できる大手から買いたいと思う気持ちがありました」とHさん。その信頼をさらに強くしたのは、担当の営業だったそうです。「経験豊富な女性の方で、知識が多く、安心感がありました。夫妻それぞれで住宅ローンを組みましたが、妻のローン審査についても、いろいろサポートしてくれました。また設備のことや仕様についても、しっかり説明してもらえましたので安心でした」

写真:住宅ローンを組むために尽力してくれた営業担当

敷地内には生活施設はもちろん、歴史的建造物の貴賓館も

<Brillia City 横浜磯子>は1230戸の大規模開発、マンションの敷地内でほとんどの生活が賄えるそうです。「スーパーもクリーニングもあるので暮らしには困りません。敷地内の貴賓館でアルバイトをして友人もできました」とSさん。もともと母国で日本語を学んでいたからか、とても日本語がお上手。敷地内の多目的ルームでヨガを習うことも出来たそうです。「朝、敷地内を散歩している方たちとも顔見知りになって、挨拶するようになりました。そうして少しずつ知り合いも増えてきましたね」中国から両親が来た時も貴賓館の中で会食をしたとのこと。「敷地内にこれだけ本格的なレストランがあるってのはちょっと贅沢ですよね」

間取りに和室があることも気に入りました

お住まいには和室があり、それもこの住まいを選んだ理由の1つだそうです。「畳の上でのんびりするのが好きなんですが、最近のマンションには和室がないタイプも多いので、そこがポイントでしたね」とHさん。「キッチンは独立型ですが、リビングダイニングと上手くつながっているので、これから子供が出来ても目が届くのが良かったです」とSさん。料理も得意だそう。「なぜか和食の『肉じゃが』が一番美味しいですよ」とHさん。

写真:間取りに和室があることも気に入りました

休日には2人でツーリング

お休みにはバイクでよく出かけるそうです。「箱根なら1時間くらいで行けますし、海も近いので趣味の釣りにも気軽に出かけられるエリアというのも気に入っています」時間があればよく旅行をするというお二人。これまで北海道や沖縄、京都、金沢などへ行かれたそう。「妻に日本のいろいろな場所を見てもらいたいですからね」とのこと。マンションにはカーシェアリングのシステムもあり、人気のようです。「できれば、もっと車種が増えるといいのですが…」とのこと。電車でのアクセスでポイントとなったのは磯子駅始発の電車があること。都内へ通勤するHさんも座って通勤できるので快適だそう。現在、新宿にあるバリスタになるための学校に通っているSさんも都心へのアクセスには満足している様子。「横浜から湘南新宿ラインですぐだから便利です。いつかは自分でカフェを開きたいと思っているんですよ」

春夏秋冬の楽しみが感じられる環境

「春は桜、夏は花火、秋はもみじ、冬は雪景色。敷地内にいるだけで色々と楽しめそうで今から楽しみです。特に春は目の前に桜の木があるので、この部屋で花見ができるのが自慢です」Hさんの父親は横浜プリンスホテル時代に利用されたことがあるそう。「このマンションを購入すると話したら、懐かしそうにしていました。父世代にとって馴染みのある場所に住むことができるのも、良かったと満足しています」と話してくれました。

写真:春夏秋冬の楽しみが感じられる環境

じごくみみ ちょっぴり聞きづらい事に、ききみみを立てました。暮らしの中でのどんな不満点や改善してほしい点とはいったい?

大規模のマンションで、建物も分かれているので、他の棟の方と知り合う機会が少ないと感じています。もっと住民同士が交流する機会を作ってほしいですね。出勤するときに、同じゲートを通り、同じ電車に乗る人がたくさんいます。きっと住民同士だと思うのですが、なかなか声をかけづらいですね。仕事が忙しい男性でも参加できるイベントを考えていただけたら、知り合いになれるキッカケ作りになると思います。

東京建物の担当者からオーナー様へ

写真:東京建物アメニティサポート 古賀(Brillia City 横浜磯子 管理事務所所長)

Brillia City 横浜磯子での新しい生活を充実してお過ごしになられている様子が伺えて管理会社担当としても嬉しく、また今後も皆様の暮らしのサポートにしっかりと取り組ませていただくべく気持ちを新たにしております。
Brillia City 横浜磯子はスーパーやクリニックといった店舗もあり、大規模のマンションというというよりもむしろ小さな街です。同じ街にお住まいの皆様同士の交流を通した繋がりづくりは街の活性化にもつながりますし、また防災・防犯の面からも非常に大切なことだと、我々管理会社としても考えております。
Brillia City 横浜磯子では毎月第1土曜日にマルシェが開催されている他、住民の皆様がメンバーとなられているタウンマネジメント倶楽部主催によるヨガ教室やそば打ち体験など様々なイベントが定期的に開催されております。
今後ともそれらのイベントを引き続き実のあるものとして開催していくとともに、交流の場をますます増やしていけるように管理組合様、倶楽部関係者とともに考えてまいります。

東京建物アメニティサポート 古賀(Brillia City 横浜磯子 管理事務所所長)

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