ブリリアラウンジ Brillia LOUNGE リニューアルオープン

Brillia LOUNGE

2016年10月、当社が120周年を迎えたことを契機に、ブランドロイヤルティのさらなる向上、及びブランド発信を強化・促進していくことを目的とし、本ラウンジをより視認性の高い1階の路面区画に移転することになりました。
今後は従来どおり契約・引渡し手続きを行うのに加え、Brilliaオーナーズクラブの会員様向けの各種イベントを開催するなど、本ラウンジをお客様とのコミュニケーションをより深めていく場として活用してきます。

THE GALLERLY

Brilliaはアートやスポーツなどの様々な文化活動に対し支援を行っております。
そのような活動の一貫としてBrillia LOUNGEの一角に「THE GALLERLY」を設け、
新進気鋭の芸術家やその作品をご紹介する場として、運営していくことといたしました。

第2弾作品・アーティスト紹介

TITLE

breath(ブリース)

CONCEPT

常に、時代が求める姿へと変化を遂げてきた「Brillia」。
そして、不変であり、可変である「自然界」。
暮らしの軌跡が作り出していく風の記録は共存、融合し、
これからの「新しい時代の新しい暮らし」を創出する。

PROFILE

  • 作家:高石 優真作家:高石 優真

東京建物 × ART STAND 座談会
2つの想いが叶える、アートにふれあう空間。

Brillia THE GALLERY STAFF

ART STAND

ART STAND

ART STANDは「アートは美術館で鑑賞するだけではなく、手に取って楽しんだり、生活空間にと入り入れることで、人・暮らし・芸術の距離は一気に縮まる」をモットーに、人とアーティストをつなぐ世界初「アートシェアリング」サービスを提供する。

ART STANDのホームページはこちら

―展示第二弾となる「breath(ブリース)」とは、どんな作品ですか?

加藤
ART STAND
代表取締役・加藤 晃央さん

加藤 アートとは自然と暮らしの中に佇み、ふと意識を向けた時、人の心に何かを訴えかけてくるものだと思います。今回のお話をいただいた時、Brilliaのコンセプトの中に「五感の解放」というメッセージがありました。私たちはその言葉から、ブランドを表現するにふさわしい芸術とは何か、アートと住まいの融合とは何かを追求し、突き詰めた結果選んだのが、現代アーティスト高石優真さんの「breath」でした。

田中
ART STAND
田中 啓志朗さん

田中 高石さんは「自然」をテーマにした作品を数多く手がけるアーティストで、これは本物の鹿をモチーフにした今回のための新作なんです。作品名を単純に和訳すると「息」ということになりますが、そこにはもっと深い意味があり、例えば「生命」や「breeze(風)」というメッセージも含まれています。これは「五感の解放」にも通じる部分があると感じました。

遠藤
東京建物
遠藤 崇

遠藤 私たちが打ち出している「NEW LUXURY」とは「得がたい心地良さ」という意味なんですが、これはハード面だけでなく、豊かなライフスタイルそのものを提供していきたい、という考え方です。

加藤
東京建物
萬 由衣

萬 そういった意味で、生命・風という目には見えない豊かさに通じる作品に着目していただいたということは、互いに目指しているところが同じであり、共鳴し合えているのだと、改めて感じられました。

田中
ART STAND
田中 啓志朗さん

田中 私たちも、この1年間、皆さんの五感に響くような、ユニークでエッジの効いた作品をどんどん提案していきたいと考えています。

ブリリアラウンジの
ご案内

交通

  • JR線「東京」駅徒歩4分(八重洲地下街16番出口より徒歩2分)
  • 東京メトロ銀座線、東西線「日本橋」駅A7出口徒歩1分
  • 東京メトロ東西線「大手町」駅徒歩3分
  • 東京メトロ半蔵門線「三越前」駅徒歩4分

住所

東京都中央区八重洲1−4−16
東京建物八重洲ビル 1F

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