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Brilliaのオリジナル家具“Elements”いよいよ2017年秋発売開始です

「Brilliaの家具があればいいのに…」というお客様の声をいただき2015年春、Brilliaの家具づくりがスタートしました。デザイナーは海外でも幅広く活躍されている田渕智也さん。およそ2年を経て、Brilliaの想いが形になりました。

Brillia初のオリジナル家具「Elements」

Theater Board シアターボード W1500×D480×H430

Theater Board シアターボード W1500×D480×H430

リビングの大きな壁面の一部のようにさりげなく日常を演出するシアターボード。圧迫感を与えることなく空間になじみます。バックパネルと収納部分は薄さと強度を兼ね備えたスティール製、天板にはオーク材を使用。質感のあるオーク材の天板は、マットホワイトの塗装でフラットに仕上げられたスティール部分との組み合わせにより軽やかな表情に。空間にリズムを生む左右非対称のデザインは、左右の組み替えも可能で、設置場所の選択やレイアウト変更などにも柔軟に対応します。

◎デザイナーの想い
圧迫感のないデザインにしたいと思い、床や壁に近い存在で、空間の延長線になるように考えました。収納や通線など機能性にもこだわり、シーンもスタイルも選ばない、“自然とそこにあるような家具”になったと思います。

Drawer ドロアー W800xD400xH785

Drawer ドロアー W800xD400xH785

リビングや寝室、キッチンなどさまざまなスペースに対応するマルチユースドロアー。側面から背面まで一枚のスティール板で構成された本体は、薄く繊細なディティールを生み出しています。前面は引き手やツマミのないスッキリとした印象。天板はホワイトとブラック塗装の2色から選ぶことができます。

◎デザイナーの想い
空間に違和感なくなじませるため、余計な線を消し、細かい部分の厚みを削りました。キャスターを付けたのは動かしやすいだけでなく、下に空間ができると軽やかに見えるため。シンプルでありながら、機能美に基づいて作りました。

AV機器の収納に

AV機器の収納に

全体の幅1500mmの1/3(500mm)を収納スペースに。バックパネルを通ってコードが収まり、AV機器の収納に最適。

異素材を楽しむ

異素材を楽しむ

天板にはオーク材を使用。重く見えないように、側面のスティール板を少し立ち上げて軽やかさを出しています。

空間の間仕切りにも

空間の間仕切りにも

一枚のスティール板を使うことで、どの角度から見ても美しい側面に。キャスター付きで、間仕切りとしても活用できます。

田渕 智也

Designer
Tomoya Tabuchi
田渕 智也

1974年栃木県生まれ。2010年にオフィスフォークリエイションを設立。家具デザインを中心に、国内外にデザインを提案。グラフィックデザインやアートディレクションも手がける。 http://www.officeforcreation.jp

Elements Concept

田渕さんが作ったスタディ模型の数々。これだけの試行錯誤を繰り返し、洗練されることで生まれた“Elements”。

Elements Concept

Brilliaでの毎日の生活シーンにそっと寄り添う存在でありたいーーそんな想いから誕生したBrilliaのオリジナル家具「Elements」。Brilliaでの暮らしを構成する一要素となり、生活になじんでいくようにと、想いが込められています。

Brilliaオリジナル家具Elements

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