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Lifestyle Data

Data_010 2016年WEBアンケート報告

Bloomoiでは、さまざまな立場の方を対象に住まいや暮らし、ライフスタイルに関わるデータを集め、商品開発に反映しています。今回は昨年末に実施した調査データをご紹介します。

調査概要:時期2017年1月16日(月)~2017年2月26日(日) /有効回答数1182件

住まいについて

今回は収納が35.4%と最も高く、次いでキッチンが32.8%お風呂が28.5%の順となった(前回はキッチン→収納→お風呂の順)。前回と比べて全体的に不満な場所は減っている傾向ではあるが、今回より男性の意見も調査していることから結果に変化があった。

住まいにおける不満な場所は?

【リビング】(夫婦&子ども世帯)
リビングに収納がある間取りが少ない
【リビング】(夫婦&子ども世帯)
お客様から見てオシャレに見えて憧れるようなリビングにしたい
【キッチン】(夫婦&子ども世帯)
キッチンがリビングと一体になったような開放的な空間にしたい
【収納】(夫婦のみ世帯)
棚の仕切りなどの自由がきかない
【収納】(単身者世帯)
手の届かない場所に棚があり使えていない
【洗面室】(単身者世帯)
洗面台の高さが自分には合わず、洗顔しづらい
【玄関回り】(単身者世帯)
花粉症のため玄関にコートクロークがほしい

インテリアについて

好きなインテリアのテイストは前回調査と変わらず「シンプル・ナチュラル・北欧」の順になった。 20代で「ナチュラル」「フレンチ」「ロマンティック」が高く、30代では「フレンチ」、40代では「シック」、50代では「シンプル」の割合がやや高かった。 こだわりについても前回同様に「家具はあまり置かない」が35.6%と最も多い。前回調査に比べて「観葉植物を置いている」「お気に入りの雑貨を飾っている」の割合が減少した。またインテリアを変えるとしたらやってみたいことについて、「収納を使いやすくしたい」が59.8%と最も高く「壁紙を変えてみたい」が33.2%と続いた。

自宅のインテリアについて、こだわっている点は?

インテリアについて困っていること(自由回答)
【統一感がない・まとまりがない】(夫婦のみ世帯)
統一感を出すための色調や観葉植物などで悩む
【すっきりさせたい・生活感をなくしたい】(夫婦のみ世帯)
すっきりと収納するために壁面収納を検討している
【収納】(夫婦&子ども世帯)
収納のDIYをやってみたいが、やり方がわからない
【収納】(単身者世帯)
収納が足りないため、出したくないものがリビングや脱衣所に出ている
【子どものモノについて】(夫婦&子ども世帯)
子どもの作品などを飾るようなスペースがほしい

マンションの共用部・施設・コミュニティなどでほしいもの

前回同様「宅配スペース」が41.5%と最も多く、次いで「ゲストルーム」「ラウンジ」「フィットネス」の順となった。 年代別では20代で「フィットネス」「プリンターなどを使用できるスペース」「スタディスペース」が、20・30代で「キッズルーム」の割合が高かった。一方60代以上では「ラウンジ」の割合が他年代よりも高かった。

マンションの共用部にあったらいいなと思うものは?

1.住民間のコミュニティ

過去2回の調査とほとんど変化無し。「入居時に交流の機会を持ち、まずは住民同士の顔がわかる関係性を作れればよい」が47.0%。 夫婦&子どもの世帯や、30代で積極的な交流を求める割合がやや高い。

マンションの住空間の交流について(自由回答)

2.共用部、施設

前回調査と同様「コンビニ」が41.7%と最も多く、次いで「ミニスーパー」「カフェ」が続いた。 年代別では20代でコンビニをはじめとする店舗等の利便施設、20・30代で保育園・学童保育の割合が高く、50・60代では高齢者向け施設の 割合が高かった。

3.入居者同士でシェアしたいもの

前回と同様「自転車の空気入れ」60.5%、「脚立等の備品」53.0%の割合が高い。 今回は「自転車」と「車」の割合がやや上昇した。「車」については男性の回答が増えたことによる影響も考えられる。

家での時間の使い方

前回は「お茶を飲みながらリラックス」が52.5%と最も高かったが、今回は「家族とのコミュニケーションを図る」が46.6%で最も高い結果となった。 時間を掛けたくない・できればやりたくないことに関しては、前回調査と同様「掃除」56.3%、「料理の準備・片付け」42.5%、「洗濯」35.4%の順となった。 年代別では20・30代で「料理」「洗濯」の割合が高く、また20代では「食事」の割合が高い結果となった。

時間が空いたときにしたいこと(複数回答)

また理想とするライフスタイル については「オンとオフで時間の流れが変わるような生活」が38.7%、「オンもオフも時間をコントロールできるマイペースな生活」が30.7%と高い割合となっ た。年代別では、20代は「オンはほどほど、オフは思いっきり楽しむ生活」が22.0%と他年代より高い割合となり、世代や家族構成によって望むライフスタイルが異なることがわかった。

メイクについて

1.メイクをしている場所2.共用部、施設

「洗面化粧台」が最も多く49.3%と過半数弱。20代後半では「ダイニング」、30代前半では「洗面化粧台」、30代後半では「リビングテーブル付近」など年代によってばらける傾向が見られた。

2.具体的なメイク時の様子(メイクをする人のみ)

全体では「立ったまま、固定された鏡を使用」が63.2%と最も多い結果となった。鏡は固定されたものを使用している人が計79.2%。椅子や床に座ってメイクしている人は計33.9%となった。年代別で見ると20代後半では「椅子に座って固定された鏡を使用」や「床に座って固定された鏡を使用」が多く、座ってメイクしていることが分かった。

3.メイクにかける時間(メイクをする人のみ)

「10分未満」が55.9%、「10分以上~30分未満」が40.6%と、全体の96.5%が30分未満。40代以上でメイクにかける時間が減少傾向となっている。

4.普段のメイクに関する考え方(メイクをする人のみ)

「最低限はやる必要がある」が51.5%、「オフィシャルな顔を作るために必要」が22.2%、「できればやりたくない」11.7%と、義務や必要性を感じている傾向がうかがえる。20代後半から30代前半の若年層は「メイクが好きなので色々試したい」が高く、メイクに対して前向き・好意的な様子。

5.洗面化粧台周りに欲しい設備・仕様

「三面鏡」を1位に挙げた人が31.4%と最も多い。「可動鏡」は1位・2位に挙げた人の割合が高かった。 その他2位で多く挙がったのは「色味切替・調光可能な照明」「浅い引き出し」「ドライヤーを固定できるフック」など。

洗面化粧台周りに欲しい設備・仕様

6.メイクに関する悩みやストレス

■場所や空間… 「狭い」「寒い・暑い」「仕上がりがわからない(自然光でない、暗い)」「収納が少ない」「使用時間が家族と重なる」「座りたい」
■メイクをする時間… 「時間がない」「短時間でメイクをしている」
■メイク用品・ストック品の置場… 「大きさが異なるものを使いやすく仕舞いたい」

調査:2017年1-2月実施 Brillia Club・Brillia オーナーズクラブ1182名インターネット調査(Bloomoi調べ)

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